事業として色々考えるのがおもしろいですね

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アパート経営

オーナー様の声
(アパート建築・賃貸管理)

「事業として色々考えるのがおもしろいですね」

事業として色々考えるのがおもしろいですね
Profile
名 前M様
年 齢31歳
性 別男性
職 業金融業
年 収600万
家族構成独身
大家歴4年
持ち棟数3棟(5戸)

アパート経営に興味を持ったきっかけは?

金融関係に勤めていることもあり、以前は株式投資をやっていました。しかし、値動きが激しく、当時リーマンショックの余波を受けて、大きく損を出したこともあり、リスクヘッジとしてアパート経営を検討しはじめました。

アパート経営を決断した決め手は?

当時は 20 代と若く、自己資金もあまりありませんでした。提案された 2 戸のアパートに、最初は『たった 2 戸で儲かるのか!?』と思ったのですが、ターミナル駅から徒歩 3 分と好立地の新築 1K で、この条件から空室の可能性はほぼゼロだろう、何より独身サラリーマンの自分だったら絶対住みたい、と思える間取りや付帯設備の数々を見て、即決しました。

決断してから手に入れるまでの苦労は?

完成したとたんに東日本大震災がありました。そのため 3 月の繁忙期がまるまる存在しないことになり、一旦は入居付けに苦労しました。しかしすぐに落ち着いて、都会の単身層向けアパートは以前にも増して需要増のようです。あまり一時的な環境要因などに左右されすぎてはいけないと学びました。

その解決策は?

アパート経営の総合サポートをお願いしたアメニティジョイハウスの担当の方がまめに連絡をくれて『店子は夏前には動き始めます。辛抱してください。』などの情報をくれたので根気よく待ちました。結果的にその通りになり、年間収支では黒字にすることができました。

アパート経営してよかった点、想像と違っていた点は?

管理会社任せでなく、自分で事業として色々考えるのがおもしろいですね。周辺の家賃相場を調べたりとか、壁紙を選んだりとか。新築を建てた後に読んだ本で『新築は損をする。』と書かれていましたが、私の新築は設備の不具合などがなく、キャッシュフローもそこそこ順調で、滞納もなく安定的に運営できているのでまったく問題ないです。とはいえ中古は安く買えるというメリットがあるので、新築とバランスよく組み合わせるやり方が良いかと思います。