決め手は時間やモチベーション的に続けていけそうであること

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アパート経営

オーナー様の声
(アパート建築・賃貸管理)

「決め手は時間やモチベーション的に続けていけそうであること」

決め手は時間やモチベーション的に続けていけそうであること
Profile
名 前M様
年 齢36歳
性 別男性
職 業システムエンジニア
年 収750万
家族構成妻、子ども2人
大家歴2年
持ち棟数2棟(15戸)

アパート経営に興味を持ったきっかけは?

サラリーマンとして10年以上働くなかで、漠然とした独立願望が芽生えてきました。ですがいきなり独立は怖いので、とりあえずなにか副業はできないかと思っていたときに、たまたま近所の書店で目に留まったのがサラリーマンでも大家になれる方法を書いた本でした。これがきっかけです。

アパート経営を決断した決め手は?

書店で購入した本を読んだときに『これだ!』と思いました。その後はアパート経営に絞り込んで書籍やネットで情報収集し、事業計画や経営の手間暇を考えた結果、収支的に十分黒字が見込めること、最悪のケースでも破産しない規模からはじめられること、仕事で忙しい自分でも時間やモチベーション的に続けていけそうであることから決断しました。

決断してから手に入れるまでの苦労は?

初めてのアパートを買ったのは中古物件でした。当時の事業計画は、税理士資格をもつ知人の助けを借りて、ほぼ自分で立てました。キャッシュフローと想定リスクを何度も念入りに見直し、そのうえで、収支が成り立つ価格で購入できる中古物件を探し出すのに苦労しました。しかし今考えると、これは間違いでした。なぜならアパート経営は、まず土地ありき。その上で良い上物かどうかだからです。いくら完璧な青写真を描いても、良い物件に出会えなければ意味がないのです。

その解決策は?

売り出し価格と購入希望価格に差があったので指値交渉をしましたが、最初の不動産屋さんに『指値は無理でした。』と言われ一度は断念しました。しかしその後も、どうしてもその物件が気になり、数か月後、改めてアメニティジョイハウス経由で交渉した結果、価格面での折り合いがつき、無事購入することができました。

アパート経営してよかった点、想像と違っていた点は?

経営という視点で不動産を捉えることができるようになり、実体験を通じて資産、税金、建築を学べたことがよかった点です。
一方で空室リスクに対しては、どんなに良い土地を手に入れたとしても一定の確率で空室になる可能性はあります。その時に慌てることなく、管理会社などとうまく連携して、空室対策をとることが重要だと思います。

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