20 代でアパート経営をはじめて本当によかった

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(アパート建築・賃貸管理)

「20 代でアパート経営をはじめて本当によかった」

20 代でアパート経営をはじめて本当によかった
Profile
名 前F様
年 齢29歳
性 別男性
職 業建築業
年 収500万
家族構成独身
大家歴1年未満
持ち棟数1棟( 4戸)

アパート経営に興味を持ったきっかけは?

かなり以前から資産形成について検討していました。投資関連の本や雑誌などは相当数読んでいました。しかし、具体的な行動を起こせずにいました。知識ばかりは増えていくのですが、結局は株や FX の投機的な要素にリスクを感じていました。中でも一番ないだろうと思っていた不動産投資の書籍を手に取ったのがきっかけだったのですが、実はさまざまな資産形成を検討してみると、案外不動産投資が一番ローリスクなのではないか、と思ったからです。

アパート経営を決断した決め手は?

信頼できるパートナーであるアメニティジョイハウスに出会えたことがアパート経営の決断を後押ししました。
アパート経営に興味を持ち、いざ物件を探し出すと、実際アパート経営を経験したことのない素人が一人で本当にや っていけるのかと不安を感じました。サラリーマンの仕事を続けながらアパート経営をするためには、信頼できるパ ートナーが絶対的に必要です。そこで私は物件探しよりもパートナー探しに奔走しました。
最終的に選んだアメニティジョイハウスは『アパート経営は長期的な投資でコツコツ回収する』という方針で、総合的にアパート経営のコンサルティングから、実際の資金調達サポート、建設・管理までの実務も請け負ってくれるところでした。私の考え方と合っていることも重要でしたが、やはりトータルで実務を請け負えることは重要だと思います。意外ですが、アパート経営を専門にし、トータルにサポートできる会社はそう多くありません。たとえば一口に建設といってもアパートにはアパート特有の専門性が必要です。そこには住空間としての快適性以外に、たとえば収益性という観点が必要だったりするわけです。その辺をよくわかっているプロに出会えるかどうかで、アパート経営の成功可否は大きく変わってくると思います。

決断してから手に入れるまでの苦労は?

アパートを手に入れるまでに、特に大きな苦労をしたということはありません。しいて言えば、パートナー会社探しが最も苦労した点です。考えてみれば当たり前ですが、我々素人がアパート経営をしようと思うのであれば、総合力があって、どんな相談もできる信頼のおけるパートナー会社を見つけられるかどうか。そういった関係性をつくれるかどうか。もし、私とアメニティジョイハウスとの間で意思疎通が不完全のまま計画が進められていたら、非常に苦労したのではないかと思います。

その解決策は?

問題を先送りせずにパートナー会社と密なコミュニケーションをとることが解決策だと思います。
計画が進んでいく過程では、融資審査が通らないなど細かな苦労は多々あります。しかし、本業を持っていれば当然、アパートの入手計画について四六時中考えることはできません。時間に限りがある中で問題解決のスピードを左右するのは、アパートの計画、進捗についてパートナー会社とどれぐらいコミュニケーションが取れているかだと思います。

アパート経営してよかった点、想像と違っていた点は?

よかった点でもあり、想像と違っていた点でもありますが、アパート経営は、不動産投資というより事業経営という側面が圧倒的に強いと思いました。いかに事前に空室などのリスクを察知し、手を打っておくかが大事なのです。もともと事業としての側面があるとは思っていましたが、ここまでシビアとは思っていませんでした。
そういう意味では周りから『生半可な気持ちでやれば、大やけどをするからやめておいた方がいい。』と言われたこともよくわかりました。ただ、やってみなければわからないことの方が多いと思います。やってみたからこそ、勉強になることもたくさんあります。
正直に言いますが、アパート経営はすべてが自分の思い通りにいくことはあり得ません。空室が続いたり、苦しい時や失敗した、と思うこともあります。ただ、後々になって考えてみれば、その経験は自分の人生にとって価値があったと思える気がします。そういう意味では、20 代という早い段階でアパート経営に携われたことは、本当によかったと思います。

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